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2008.03.07 (Fri)

真皓き残響琵琶島姫 炎の蜃気楼邂逅編

真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)
真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)
  • 発売元: 集英社
  • 価格: ¥ 480
  • 発売日: 2008/02
  • おすすめ度 5.0


3月7日読了

【More・・・】

やっと読みました。
もう、一冊本を読み終えるたびに「読もうかな・・・」と思っていたんですが、どうにも…。
ぺらっとページを開いて、「のうまくさまんだ」というセリフに胸がいっぱいになってしまってました。邂逅編もだいすきなんですが、直江のその後というか、世界の最後というか、それも見たいなあなんて…いまだに思ったり…(ないですよねー…きっと)

今回は景虎様の美しい女装が見所でした。(断言
つばきが好きです。おなごの、好いた男以外への男への恨みというのが(あくまで自分が直接関わらない世界においてですがー)結構好きだったりします( ̄∇ ̄*)ゞ
何かこう、男と女の愛憎の恨みより、勇ましくて「恨み」という感情の純度が高いという感じがして。
そんで直江をけちょんけちょんにしようとして、そしてそれを庇う景虎が見られそうなのもよかですね!
きっとそんな展開になると信じて、次巻を待ちまする。

ところで晴家はミラ本編より随分、ボケキャラ度が高いというか、くすっと笑ってしまうというか、癒し系ですよね。
これが500年後には景虎と呼び捨てにするのか…と思うとすごく違和感が。本編と邂逅編で一番違和感があるのが彼です。どんな変化をしていくんでしょう…キニナル。
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