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2008.02.11 (Mon)

活字倶楽部 2008 冬号 と買いたい本徒然

活字倶楽部 2008年 03月号 [雑誌]
活字倶楽部 2008年 03月号 [雑誌]
  • 発売元: 雑草社
  • 価格: ¥ 1,020
  • 発売日: 2008/01/25


Book Description
毎年恒例、1年間を振り返る総決算特集号です! かつくら読者のハートを射止めた07年の「素敵な一冊」をご紹介するほか、人気作家63人によるアンケート(「印象に残った出来事&本」「08年の予定」)など企画盛りだくさんでお届けします!
また特集では、昨秋、江神シリーズの最新作『女王国の城』刊行した【有栖川有栖】のスペシャルインタビューほか、【島本理生】【須賀しのぶ】【福井晴敏】にロング・インタビューを敢行! 必読です。


2月11日。

【More・・・】

かつくら冬号、「マイベストブック」です。
毎年これを読むのがとっても楽しみで、年間平均の読んだ本の冊数とか、1カ月平均して本にかけるお金は?とか、そういうのを見るとドキドキワクワクしてくる…!
平均冊数を見ると、やっぱり10代が一番多いんだなあと。20代は大学生や社会人なりたてで、好きな本というよりは研究用とか専門書なのかな。20代30代は何より仕事や子育てにてんやわんやでどうしても読む冊数は減るし。
本にかけるお金も、私は大体年代平均どおりでした。読むのに時間と体力(?)と精神力のかかる本を読む月は、やっぱり冊数も少ない→お金も出ないんですが、積読でもりもり買ってしまうときもあり。平均すると、それくらいだろうなーという感じ。
「本を読むのによく利用するのは?」では、新刊書店、図書館、古書店、インターネットの順らしい。このインターネットっていうのは、ネット上の書籍ってことなのかな。インターネットで買う、ということなのかなとちょっと迷ってしまいました。ネットは新刊書店なのかしら。
私は圧倒的に新刊書店で、去年秋からはアマゾン等のネットで購入が多い。次に古書店。図書館は全然利用してなかったりします。(潔癖症で…無念…)

かつくらを買うと、読みながら気になった本を手帳にピックアップします。
まだざっと読んだだけなので、「あー前から気になってたんだよねえ…」という本をとりあえず再度チェックして手帳に二重丸。ふおおおおお買いたいぞおお。
今の時点で買おうと思っている本を…

『46番目の密室』(火村&有栖川シリーズ):ずーっと気になっていた。いつもかつくら人気キャラ投票で上位なんだもの!
『青年のための読書クラブ』
『新釈走れメロス他四篇』

と、とりあえず三冊!
だって火村有栖川シリーズにはまってしまったら、シリーズまとめ買いしてしまうのは目に見えているから…控えめに…(;´д`)
このあとに、『仏果を得ず』『警官の血』などが続きます…読みたい…。
控えめにピックアップの理由はもうひとつありまして、
実は今、めっちゃくちゃ買おうか迷っているのが、

「高村薫「太陽を曳く馬」の連載第一回目から十六回目までの「新潮」バックナンバー」

ああどうしよう!というかそこまでバックナンバーってあるんだろうか。電話してみなきゃ…。
太陽を曳く馬というのは、合田刑事シリーズ最新作です。ふおおお。
今月発売号が連載17回目。買おうかなーと思ったんですが、高村作品を途中から読んでも絶対わからないし、こういう事件ものはやはり最初から読まないとと思って…。
そもそもそんなにバックナンバーがあるのかというのは置いておいて、あったとして16冊頼んだら単純計算して一万六千円。単行本になれば1800円(予想)。高いのか安いのか…!リアルタイムで執筆される合田刑事シリーズを読めるという喜びを思えば安いのか…!!
…そんなことを悶々と、本屋となりの混み混みな喫茶店で悩んでいたのでした。
あ、そういえば、かつくら人気投票で加納に一票入ってたな。
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