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2008.01.18 (Fri)

クジラの彼

クジラの彼
クジラの彼
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 1,470
  • 発売日: 2007/02
  • おすすめ度 4.5


出版社/著者からの内容紹介
「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。



1月18日読了

【More・・・】


既刊の「空の中」「海の底」の番外が3篇と、オリジナルが3篇の恋愛短編集。
どれも可愛らしく、面映い恋愛。

表紙や目次の装丁がとても綺麗。
私はトイレ用語(?)を連発しまくっている「ロールアウト」が一番良かったなーと思います。

ただ、図書館戦争、海の底、と読んできて、どうぉぉもキャラが同じパターンというか、
特に短編を読むには人間の深みが足りないというか・・・。
すいません、国防レンアイあたりから「またかー」と思ってしまった。何が「またか」なのか自分でもよくわからないんですが。性格が特別似てるというより、雰囲気がどれも似てるというか、セリフ回しが似てるからキャラが似てると思うのか。
登場して数行で魅力的に感じる小説もあるしなあ。
うーん、この人は最初に読んだ作品が一番面白いと感じるのかも。と思いました。
自衛隊はもちろん、「わあ」と「正論」が好きな人なんだなあとも。
あまりに続けざまに同じ作者の作品を読んでしまったせいもあると思うんですが、決して面白くないわけではないんですが、人物にちょっと飽きちゃうかなーという感じでした。
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EDIT  |  21:53  |  あ行 有川浩  |  TB(0)  |  Top↑

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