2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.01.12 (Sat)

図書館内乱

図書館内乱
図書館内乱
  • 発売元: メディアワークス
  • 発売日: 2006/09/11
  • おすすめ度 4.0



出版社 / 著者からの内容紹介
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?



1月12日読了

【More・・・】


スイマセン、本読みにあるまじき「すっとばし」を結構してしまったので、アレなんですが・・・(ええい脇役(失礼)はどうでもよいから主役カップルのとんちき振りを見せぬか!と)

郁と堂上の脇を固める同僚たちの話を軸に、最後でどっかーんという感じ。
郁の親は思っていたより出し惜しみ、という印象だったので、また出てくるかなーと期待しています。
小牧で一呼吸おいて、柴崎と手塚話も今後への伏線的な感じ。

ところでやっぱり良化をりょくか、と思わず読んでしまうのは私だけですか。
りょうかって言いにくくて・・・・私だけですかそうですかしょぼん。どうでもいいことですが、読む前の曖昧な知識で堂上を藤堂だと勘違いしていて、いまだにこれもそう読んでしまうときががが。

一巻にも書いたんですが、日本語がなんかこー独りよがりというか、うーん。地の文。
何を言っているのか理解できない、というのではなくて、言いたいことは分かるけど、分かるまでにちょっと時間のかかる言葉の配置というか。言葉が足りない、句点が足りない、ここはこう並び替えたほうが分かりやすいのに、と。あんまり丁寧じゃないなと思います。

今巻におけるラブコメについて。
あの査問会のレコーダーは、郁の「キャーーー!」にこっちも「ギャーーー!」でした。吹きました。王子様の謎もようやっと解けて、三巻がワクワクな終わり方。
しかし本当に、全巻出たあとにこの本を読んでよかった。そうでなかったら「あああ郁は王子に真実を知ったと告げるのか否か!王子様の反応やいかに!ふたりの進展やいかに!」と身悶えて夜も眠れなかったと思います。(実はその時間が一番楽しかったりするのですけれどもー)
あー面白かった。次も楽しみです。
スポンサーサイト
EDIT  |  19:08  |  あ行 有川浩  |  TB(0)  |  Top↑

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。