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2008.01.04 (Fri)

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
  • 発売元: 角川書店
  • 発売日: 2006/11/29
  • おすすめ度 4.5


内容(「BOOK」データベースより)
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。


1月4日読了

【More・・・】

半分読んで、どうにも文体や世界観が肌に合わず放り出してしまったのだけれども、
鴨川ホルモーを読んでから再び手に取ったら読みやすく感じました。(訓練?

黒髪の乙女の可愛らしさは当然のこととして、学園祭事務局長もカックいかった。
最後は「あーよかった」と思えるラストで、なんとなく感動してしまった。良かった!
京都を舞台にチョット似た感じの鴨川~と比べると、やはりこちらの方が色々とウマイ。
そして年齢を見て更にたまげた。まだ20代かよ!うーん、恐ろしや。
森見さんのはどれも素敵な装丁なので、ついつい手にとってしまう。
でも次は面白いと名高い有頂天家族を・・・。

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EDIT  |  14:41  |  ま行 森見登美彦  |  TB(0)  |  Top↑

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