2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2007.10.22 (Mon)

DIVE!! 下巻


DIVE!!〈下〉 (角川文庫) (角川文庫)
DIVE!!〈下〉 (角川文庫) (角川文庫)
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 580
  • 発売日: 2006/05/25
  • おすすめ度 4.5




10月22日読了。



【More・・・】

面白かった!!
最初、下巻までずっと知季が主人公で、知季の視点で描かれると思っていたので、飛沫に変わったとき(YAの二巻に入ったとき)は「あれ?」という感じだった。
特に私は主人公に感情移入しまくるタイプなので、
飛沫に変わったときのショックが大きかった。
要一の頃には慣れました。
そして知季以外の視点で初めて、「誰からも愛される」「屈託の無い」「まっさらな」少年だったと判明。
あの、なんでしょうね、本人にはわからない美点っていうのは、
本でも、そうで、本人が主人公だとすごく人間くさいのに、他の人の視点だとちょっと違う人間に見えるんですよね。
そんな感じで特に知季に感情移入をしていたので、最後の結果には「ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ」でした。

「これは笑うところとして書かれてるのかしら?」
と疑問に思いつつ爆笑したところがいくつもありました。
下巻だと、
要一の「助産婦にむかって選手宣誓しそうなイメージっていうんですか」とか「ブラジル人がブラジルにいるみたいな」とか、
最後の知季の「サイトシーイング!」とか。
要一はあんなクール(というかなんというか)な顔してユーモアたっぷりですよね。胡蝶蘭とかも。(='m') ウププ

映画化するのだとかで、
きっと見に行くだろうなあと思います。楽しみ。
スポンサーサイト
EDIT  |  18:33  |  ま行 森絵都  |  TB(0)  |  Top↑

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。