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2008.06.04 (Wed)

民俗誌・女の一生 母性の力

民俗誌・女の一生―母性の力 (文春新書)
民俗誌・女の一生―母性の力 (文春新書)
  • 発売元: 文藝春秋
  • 価格: ¥ 777
  • 発売日: 2006/10
  • おすすめ度 5.0



6月2日読了

【More・・・】

感想というか、感想じゃないです(えー

女性だから何が特別なわけでもないし、
男性だから何が特別なわけでもない。
男女は体が違うから当然、出来ること・出来ないことも違うのだから、
男女平等なんて無理だし、男女は平等ではないと私は思う。
その不平等は優劣ではなくって、ただ単に「違う」ということだ。
だから補いあって生きていけばいいし、分かってくれる人は分かってくれるのだし、
無理矢理平等になろうとか、女性の尊厳だとか、そんなに目くじらをたてる必要はないと思う。

なんていうか、
女性の民俗誌はあくまで女性の民俗誌であって、
だから女性をもっと大切に!とか、女性は素晴しい!とか、
そーゆーことを主張するための道具じゃないと思うんですよね。
アマゾンレビューを見て思いました。
ほんとに最近、女性差別とかね、そういうことで色々と職業の名前が変わったりするけども、
「無理矢理差別を探してるみたい」(図書館内乱)だなあと。
男性と何もかも一緒なんて無理よ、だって一緒じゃないんだもん。
勿論、女性というだけで定年が5歳早いとか、昔裁判になりましたけど、そういったことはね、間違ってると思うんですよ。
ただ、なんだか最近過剰だなあと思います。

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EDIT  |  15:39  |  な行 野本 寛一  |  TB(0)  |  Top↑

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