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2008.05.21 (Wed)

姫武将政宗伝 ぼんたん!! 1~2巻

姫武将政宗伝ぼんたん!! 1 (1) (バーズコミックス)
姫武将政宗伝ぼんたん!! 1 (1) (バーズコミックス)
  • 発売元: 幻冬舎
  • 価格: ¥ 620
  • 発売日: 2007/05/24
  • おすすめ度 4.0



5月20日読了

【More・・・】

伊達政宗関係の本が続いてます・・・。
政宗が女だった、という設定(女だったら、ではなく、だった。なので、史実通りに話は進みます)の漫画です。
最初、絵が男性向けかな?という感じがして、敬遠していたのですが、とても面白かったです。でも政宗の目がでかすぎると思います…!
作者がそもそも伊達家家臣の末裔らしく、なるほどという感じ。

エピソードは史実通りなのに、女だったという設定なので、どうしてそういうエピソードになったのか、というところが変わっています。よく考えたなあとびっくりしつつ読みました。
なぜ母の義姫が政宗を疎んじたのか、とか。

遊び心も満載で、大河ネタには笑いました(´▽`*)
「梵天丸もかくありたい」にも笑いましたが、声を出して笑ってしまったのは、4コマの「殿は北大路欣也ではありませんよ」と風林火山の謙信ネタ。
私は、大河の輝宗と成実、片倉小十郎を見て、北大路欣也と三浦友和、西郷輝彦にハマったクチでした…(親に「趣味が悪い・・・」と何度と無く言われましたが…(;´д`))

三巻は、正妻めご姫との婚姻話が主なのかなと思います。
政宗は14人の子供がいたけれども、女性だったという設定ではどうなるんだろう…と気になります。
というより、そもそもどこまで漫画にするんだろう…。
まさか70歳まできっちり描くこと…は無いだろうと思うんですが、秀吉や家康とのエピソードははずせない気がするし、うーん…「その10年後」とかで70まで書かれるのかな。気になります。
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