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2008.03.21 (Fri)

ロシア紅茶の謎

ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 570
  • 発売日: 1997/07
  • おすすめ度 3.5



3月21日読了

【More・・・】

火村&アリスシリーズ。
私、作家アリスシリーズはすべて講談社文庫から出ているんだと思っていて、46番目の密室→ロシア紅茶という順番で読んでしまいました。
短編集ということで、どのお話もとてもテンポよく読めました。
個人的には、動物園がいちばん面白かった。人、にはゾクっとしました。


以前もどこかの記事で「一体なんなんだこの人は!」と気になってエッセイ等を貪り読むことがあると書いたのですが、
最近では、「一体なんなんだこのひと」というのとはちょっと違いますがキニナル人が、有栖川有栖さん。名前からしてミステリアース。
かつくらでのインタビュー、本を読んでもなんていうかこう、いい人なんだろうなあ(大雑把すぎる印象)と(勝手に)思うんですが、なんかこう、クセのない感じ…?
というのも、物語の印象が優しいからそう思うんだろうなーと思います。
優しい人や優しい言葉が特別出てくるわけではなくって、優しい雰囲気というのは、やっぱり書いている人の持つものなんじゃないかと、思います。そんでそういう雰囲気の本というのは読んでいて気分が良いです。おもしろかったー。
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