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2008.03.12 (Wed)

聖なる黒夜、のつづき

携帯サイト「どこでも読書」他で、「聖なる黒夜」とRIKOシリーズの間に位置する、
麻生&山内のお話が連載されているということで、早速DLしてます…orz
パケット料金が…!怖い・・・! (((( ;゚Д゚)))
でもすごく面白いです。
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2008.02.23 (Sat)

十二国記のこと

27日発売の「yom yom」(新潮社の雑誌)に、十二国記の最新作が載るということで、
文庫を読み返しています。
講談社文庫版の最新刊「華胥の幽夢」が発売されたのが2001年、
ホワイトハート文庫版の第一巻が発売されたのが1992年。
すごく久しぶりの新作です。楽しみー。
しかしさすがに陽子や景麒や楽俊、延王延麒は覚えてますが、あとは文庫をぱらっと見返しただけでは「あーいたなあこういう人」くらいにしか…(;´д`)
アニメ化されたとき、アニメ自体は2話くらいしか見なかったんだけれども、サウンドトラックは一枚目のを買いました。…とか書いていたらアニメを見てみたくなってきた…。まだ再放送とかしてるのかな…。
なぜ二話までかというと、アニメ放送まで文庫を読んだことがなくて、二話まで見て「こりゃいかん!!面白い匂いがしますぞ!」と思って文庫を読みだしたから。マとか彩雲国もそうなんですが、小説と同じ内容だしなーと思うとなんとなく見る気がうせてしまって…。見ればよかったなー。OPとEDがかっちょよかったんですよねー(´∀`*)
27日が楽しみだなー。
EDIT  |  22:19  |  本について徒然  |  TB(0)  |  Top↑

2008.02.21 (Thu)

図書館戦争のこと

アニメ「図書館戦争」のキャストが決まったそうですね。
声優さんはようわからんのですが、顔の絵(?)を見て、玄田の顔に吹きました。思っていたより(本で読んでいて想像していたより)ずっとワイルドでした。
そして堂上の顔は、思っていたより綺麗でした(?)。普通にカッチョエエ。そういえば、顔だけはいい、みたいな評価が小説の一巻でありましたネ(´▽`*) 
郁もかわいいです。
郁の声の方は、おお振りの瑠璃役だった人なんですね。イメージでは、郁は割と低い声を想像してたんですが、かわいいかんじなのかなー。
4月が楽しみです~。
EDIT  |  22:08  |  本について徒然  |  TB(0)  |  Top↑

2008.02.01 (Fri)

2月新刊と

2月の新刊から買うかもなーという本を。(本やタウンより)

[文庫]
2/1 「炎の蜃気楼邂逅編 真皓き残響 琵琶島姫」桑原水菜
2/7 「むかしのはなし」三浦しをん
2/23 「赤×ピンク」桜庭一樹
2/23 「好色一代男」吉行淳之介
2/28 「夢のような幸福」三浦しをん
2/29 「卒業。」あさのあつこ他

[マンガ]
2/25 「LOVELESS」高河ゆん


[積読&新刊以外]
レディ・ジョーカー上下
マークスの山(単行本)
青年のための読書クラブ
たったひとつの冴えたやりかた
1限めはやる気の民法

まず何よりレディを読み終えたい(;´д`)
ミラの新刊も楽しみ。
EDIT  |  16:12  |  本について徒然  |  TB(0)  |  Top↑

2008.01.17 (Thu)

芥川賞・直木賞決定

芥川賞、直木賞決まりましたね。

[芥川賞]
川上未映子「乳と卵」<受賞>
田中慎弥 「切れた鎖」
津村記久子「カソウスキの行方」
中山智幸 「空で歌う」
西村賢太 「小銭をかぞえる」
山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」
楊 逸 「ワンちゃん」

[直木賞]
井上荒野「ベーコン」
黒川博行 「悪果」
古処誠二「敵影」
桜庭一樹 「私の男」<受賞>
佐々木譲 「警官の血」
馳 星周「約束の地で」


いつものことながら、受賞作も候補作もひとつも読んでいなかったんですが・・・。
かろうじて、川上さん、ナオコーラさんの名前を知ってたという…ごにょごにょ。
桜庭さんは、「青年のための読書クラブ」と「少女には向かない職業」が読みたくて積読。
警官の血はこのミステリがすごい!という雑誌(?)で1位だったことを記憶しています。(めっちゃ最近の情報やん、というつっこみは無しで…)

「文学賞メッタ斬り!」が見事的中してびっくり。すげー。
今これをもう一度読んで気付いたんですが、川上さんは「わたくし率イン歯ー、または世界」を書いた人だったんですね。めっちゃインパクトのある題名だったと思った記憶が。読んでおけばよかったな。
この結果を受けて、店頭に並ぶであろう二人の受賞作はもちろん既刊も、大きな本屋さんでなくても買うことができそうなので、これを機会にめくってみようと思います。わくわく。


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